導入事例
お客様のオフィス環境改善に向けた、実際の導入・施工事例をご紹介します。掲載以外の機器・ご要望についてもお気軽にご相談ください。
3件の事例を表示中
マンション管理組合様:各世帯に配布する配布物の作成効率をアップ
bizhubC650i
また、約900世帯の配布物を手作業でホチキス留めしており時間とコストがかかっていた。
40枚機を65枚機にスペックアップ。数十部の印刷で1回は止まってしまっていたのが無くなった。またフィニッシャーを導入したことで配布物の発行に6時間程かかっていたところ、フィニッシャーで全自動で2時間で完結するように。
海鮮料理屋様:大量のFAXの見落としや紛失を改善
bizhubC361i
複合機入れ替えのタイミングで、各拠点の複合機でFAXをハードディスクに保存してデータで確認出来るように変更し。更に1週間までさかのぼって履歴を追えるようにしたことで、確認漏れ等がなくなり、用紙紛失等についても改善された。
幼稚園様:新システム導入に備えたネットワーク環境の整備
・無線機器 S902M(ワイズ)
・M221(ワイズ)
業務用の無線機器を提案。SSIDを共通化し、どの位置でも無線が途切れることなく使用出来るようになった。
また、駐車場が災害時の近隣の避難場所に指定されていることから、00000JAPAN(災害時に無料開放されるWifi)にも対応出来る機器を導入した。
不特定多数がセキュリティ対策をしていない機器でアクセスしてくる想定から、S902MとM221をセットで導入し、接続してきた機器の通信を監視し、多層防御ができる環境を構築した。
保険代理店様:メールの添付ファイルのzip化、パスワード設定をやめて脱PPAP
世間的に脱PPAP(脱添付ファイル・パスワード後追い)の動きもあり、セキュリティゲートウェイのGE2000を導入。添付ファイルがGE2000の機能で自動的に分離されてSAXAのクラウドにアップされ、受信者にはそのダウンロードURLとパスワードが通知される仕組みで、受信者の手間は減り、送信者も普段のメール送信と変わらない操作でよりセキュアなやり取りが可能に。
商社様:リモートワークでも事務所の電話番号で通話
元々SAXAのビジネスフォンを利用していたことからMliner(アプリ)を導入。全社員の端末にインストールし、代表番号にかかってきた電話を個人の端末で取れるようになった。またMlinerから発信すると代表番号からの発信となるため、顧客との電話連絡がスムーズになった。
不動産業様:サイズの大きな添付ファイルをサーバーにアップロードして一括送信
LS120(ネットワーク機能付きサーバー)を導入。サーバー内の任意のフォルダにデータをアップロードしてURLを生成し、その都度パスワードやダウンロード期限の設定が可能に。サーバーの中身は通常のPCと変わらない見た目で操作出来つつ、外部のクラウドサービスのような機能を自社サーバーで実現。
就労支援施設様:拠点間のネットワーク構築で連携を強化
・D240(ワイズ)
ZC1000(リモートVPNルータ)を導入。拠点間でVPNネットワークを組み、A拠点宛ての電話をB拠点で取れるようになった。D240も組み合わせることで拠点間のデータ共有も実現。
コンサルティング会社様:別フロアの様子も確認可能に
2階に事務所内に音声録音も可能な防犯カメラ設置。別フロアや外出先からでもスマートフォンで音と映像が確認できるようになった。
商社様:経理業務を切り離して代表の業務負担を軽減
・ZC1000(SAXA)(自社で以前から利用していたもの)
・Windowsサーバー(自社で以前から利用していたもの)
請求書・領収書・口座振込明細などの経理データをアシスタントに渡し、会計ソフトへの入力代行を依頼。
既にZC1000でリモートワーク環境を整備していたので、会計ソフトをインストールした専用PCとアクセス制限付きフォルダを用意し、VPN接続してもらうことでセキュリティを担保しつつ、自社で以前から使っていたソフトを変えることなく作業が出来た。
更に用意したオンラインルームに入ってもらい、最初は都度「これは何の勘定項目ですか?」や「この請求は何ですか?」などのやり取りなどをしながらマニュアル化してもらい、担当が変わってもほぼ指示や確認が入ることなく対応できるようになった。




